氏名西村和芳昭和22年4月3日生講師歴経済団体、銀行、保険会社等で講演。バブル経済崩壊後、1994年、「資産デフレは更に進行する」と題して講演、2001年まで一貫して景気動向と地価の下げトレンドを的中させた。日銀の量的緩和以後は、二極化ながら資産インフレの可能性を示唆し、今回のミニバブル現象を指摘した。2006年10月28日北京大学にて「日本経済と不動産」を特別講演。過去5年、中国、インド、ロシア、中東、アメリカ等を歴訪し、銀行、企業、不動産の現地調査を実地した。2007年8月以降のサブプライムローン問題発生後は、グローバリゼーションの調整が続き、長期間、世界的な信用収縮が起きることを予測している。2008年...